理系学生の就職活動を徹底支援!

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山崎 恵一
YAMAZAKI  KEIICHI

大学名 日本大
学部名  理工学部 土木工学科
内定先 化学メーカー
(技術営業職)
趣味・
特技
ピアノ・ギター・
作曲・旅行
就活する上での格言 誰でも最終的に就職できる!
【先輩就活生のぶっちゃけ就活体験談】
理系就職サポートナビ 就職アドバイザーとガチンコ対談!

アドバイザー:

まずはほんとに就職活動お疲れ様さん。山崎君、ほんとに頑張っていたもんね!あら!?久しぶりに会ったら少し痩せたんじゃないの!?

山崎:

マジすか!?でもお蔭様で第一志望から内定を頂け、ありがとうございました。

アドバイザー:

壁にぶつかる事なく、実際に自分の思い通りに就職活動はすすんだ!?

山崎:

う、うう・・最初はホント手探りで何をしていいかも分からなかったのですが、友達と情報交換したり、理系就職サポートナビさんからもアドバイスをいただいたりして、コツをつかんでからは比較的順調に進んだと思います。

アドバイザー:

そっか、そっか、じゃあ簡単に就職活動を振り返ってみようか。 まずいつ頃から就活を意識し始めたの?

山崎:

そうですね。意識し始めたのは3年の12月です。某合説に出席したのがきっかけでした。参加人数の多さに今年これだけ就職する人がいるのかと不安になりました。

アドバイザー:

みんなある意味ライバルだもんな(笑)確かに合説は一度に多くの企業と触れ合える素晴らしい機会だよね。でもせっかく、参加するなら、何か目的意識をもって参加して欲しい。山崎君は建設業界を志望していたよね!?

山崎:

ハイ!社会貢献という視点で物づくりをしたかったので建設、インフラ、他にも製鐵や非金属を考えました。大学で勉強した専門的知識を生かしたいという事もあったので。

アドバイザー:

うんうん。それで何社くらい会社訪問したの?

山崎:

エントリーは100社越えでした。建設、インフラなどで興味がある会社をとりあえずエントリーしました。そんな中で日程がかぶってしまって受けられなかったなどで、説明会は40社くらい。実際に面接は30社ぐらいだったと思います。内定はお蔭様で最終的に4社いただくことができました。

アドバイザー:

じゃあその4社のなかでどうやって一社に絞り込んだの?

山崎:

内定をいただいた後、OB訪問をしました。OBに不安や疑問をぶつけて自分がやりたい事がこの会社で本当に出来るか、また社風などもよく聞いた上で最終的に承諾しました。

アドバイザー:

実際にインターンやOB訪問などでわかる現場社員からの情報って大事だよね。それじゃ、就職活動全体を振り返って一番大変だったことって何?

山崎:

自己PRを作ることと自己PRでしっかりアピールが出来ているのかという不安。後、内定をもらえたとしてもこの先、定年まで働く会社をこんなに簡単に見つけてよいのかという不安もありました。

アドバイザー:

これからざっと定年が60歳としたら約40年近く。ほんと長いよな!そういう自己PRの不安や自分がこの企業にあっているかどうかという不安などはどんな方法で解決したの!?

山崎:

友達や親に相談するだけでは不安だったので就職アドバイザーさんにも相談しました。そうした中で、何かしらの結果が出た時に自分の方向性は間違ってないと再認識しましたね!

アドバイザー:

自分1人で考えても限界があるし、すべて1人で抱え込むよりもなるべく色々な人に相談する事って大切だよ。視野も広がるし、そこから新しい発見もあるしね。じゃあ面接で注意していた点は?

山崎:

志望動機、自己PRは事前に完璧にしておくっていうのは当たり前だと思います。面接まできたら、ルックス(清潔感、姿勢、笑顔)と言葉遣い、大きな声など第一印象的部分が変じゃないか注意しました。あと一次二次・・最終と面接していく中で矛盾が生じないように気をつけました。面接が終わった後は自分が言った事をメモに取って必ず残しました。

アドバイザー:

面接をただ受けるだけでは確かに場慣れはするけど具体的に技術的進歩がない。聞かれて答えられなかった事やグループ面接などで良い答えがあった時は終わって必ずメモをとる。それだけで面接を受ける度にスキルアップしていくから是非、みんなも実践し、習慣としてほしい。ところで山崎くんはなぜ理系就職サポートナビを活用したの?他のサイトと違った点でもあったの?

山崎:

日大理工の就職課で「内定直結フェスタ」と書いてあるチラシを見つけて、最初、イベント名がとてもインパクトがあってなんだこりゃと・・(笑)でも実際参加したら、他の合説にはない人数限定制や特別採用枠の取り入れ、また社長や経営者の方と1対1でとことん話せる個別ブースがあるなどとても衝撃的でした!また様々な業界の話をダイレクトに聞くことができ、業界研究も同時にできました。この点は他の合説には無かった点だと思います。また参加学生もすごく就職意識が高かった・・。就職活動以前に、人間的にも成長でき、ほんと良い刺激になりましたね!

アドバイザー:

そういってもらえるとほんと嬉しいなあ。山崎君は就勝スキルUP対策にもたしか参加したと思うけど何か得るものはあった!?

山崎:

はい!実はイベントの時に就職相談ブースで自己PRの相談をしたら就勝スキルUP対策に誘われたんですよ。スキルUP対策って最初は塾みたいな堅苦しいものを想像してたんですが、学校からも近いし、ちょっといってみようかなと。私服参加OKで1対1での対応で、思っていたよりアットホームでした。自分のレベルになって一緒に考えてもらい、理系就職サポートナビの紹介する会社を受けないにもかかわらず、親切に自己PRや志望動機なども一緒に作成してもらって、マジで助かりましたね〜。

アドバイザー:

うん。僕らは企業紹介するのは勿論だけど、最終的には学生を内定まで導くことが大前提で絶対的使命と考えている。大卒ニート問題とかも深刻だし、少しでも抑止が出来たらいいなと。自己PRは自分を自分で評価する文。だけど、ただ自分をほめても傲慢に取られ、アピールが足りないと消極的に思われるし・・。それでいてオリジナルを出さないといけない。悩むならとりあえず気軽に来て欲しい!

山崎:

ほんと行動するって大切ですよね!そこからすべてが変わることもあるし。

アドバイザー:

最後に就活生へ何かメッセージやアドバイスを是非、貰えないかな?

山崎:

はい。大学123年の時って就職のことはそんなに考えなくてもいいと思うんですよ。就職の事は考えなくていいんですけど、誰にも負けない思い出づくりや、部活や研究室で継続し続けたことや、目標がありその目標にどのような姿勢で向き合い、どんな結果を出したのかっていう経験値作りは怠っちゃだめですよね。こんな経験をつんどくと自分の人生にもプラスになるし、結果的に就活にも役に立つと思います。大学中に自分がやってきた事や出来ることっていうのを今一度意識してみて下さい。勉強でも部活でも友達でも何でも良いので・・・。ほんの些細で小さな事でもいいのでそれをまず見つけてみて下さい。

アドバイザー:

山崎君の言う通り、誰にも負けない自分だけの何かって大切だし、これから社会人になってもほんと必要!最後に社会人になってからの夢を教えてください。

山崎:

下水の関係の仕事なのですが、5年後10年後その地域に無くてはならない施設を作って行きたいです。海外は未だ下水が全く整備されていない場所が多くあります。実力が伴えば海外に行って上下水を整備したいです。

アドバイザー:

山崎君ならきっとその夢を絶対実現できると思うし、社会人になってからも今以上にがんばってくださいね。今日は色々と熱いメッセージありがとうございました。

理系就職サポートナビ アドバイザー メッセージ
就活中はわからない事があれば、なんでも質問し、不安や疑問はすぐに解決する事を徹底したという山崎君!これから後輩にすこしでも自分の体験や知識を是非伝授したいという強い思いから就活が終了して、理系就職サポートナビでインターンとしてがんばってくれました。持ち前の厚いハートと探究心で、多くの就活生の力になってくれました。